安曇野にある漢方・ハーブ・アロマのお店
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媚びる接客
こんにちは、芍薬堂です。



今日も蒸し暑いですね~!

いよいよ今日から7月。後半戦も張り切っていきましょうか。(ぼちぼち)



さて。

毎月、お世話になっている会社の一つから機関紙的なものが届くのですが

接客についてのコラムがしばしば載っているのです。

そして先日届いた機関紙に書いてあったこと

それは…!

『媚びる接客』

(・Д・)ノ


このフレーズを読んだ時に、もうね、本当に言い当ててるなと感じたんです。

昨今の日本に渦巻いてる、この風潮。



その機関紙をどこかへやってしまって、手元にないため…

私の記憶で書きますが



・私たち店側はお客様をコントロールすべき

・媚びる接客をするから、顧客がモンスター化する



お客様をコントロールするっていうと、ちょっとびっくりしちゃうんですが

要はこういうことなんだと思います。


主導権はどっち?


主導権を握ったその先


自分のお店に来てもらったら、ここのやり方でやっていきますよ、

あなたが求めることと、こちらで提供できるものが違う場合は

別のお店に行ってくださっていいですよ、と。

別に怒ってるとかそういうんじゃなくてね。

その方がお互い余分なエネルギーを使わなくて済むじゃないですかね。




で、媚びる接客の例では、しょっちゅう割引券を渡す、などと

書かれていましたが、私の中では


・お客様都合での返品を受けすぎると、モンスター化する

というのがあります。


さすがに芍薬堂ではこのような方はいないですが…。

一度受けてしまうと、ちょっと香りが気に入らないとか(散々テスター使ったのに)

はたまた、他で安く売ってたからいらないとか

そんな理不尽な理由をつけて、返品しようとする。

少しでも難色を示すと、上司を呼べって。笑っちゃうよね!

(※これは以前働いていたドラッグストアでの話です)



私はね、お客様も店側も対等な立場だと考えています。

こっちは金出すんだぞー(※これもドラッグストアでの経験談です)

という顧客に対しては

こっちは知識と技術を提供してんだぞー‼️


くらい言えるようにならないとね。日本人。

あ、一般論としてね。


ちなみに、こっちは金出すんだぞーとかいう客には

(芍薬堂にはこないと思いますけど…笑)



( *`ω´)こっちは知識と最高級の漢方薬を提供してんだ、コノヤロー‼️

おととい来やがれー‼️(`_´)





と言おうと思います(笑)


あの、

ここ、笑うとこですからね(笑)



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容疑者R


それではまたー!


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