安曇野にある漢方・ハーブ・アロマのお店
page top
タウン情報に載せていただきました〜(^^)
こんにちは、芍薬堂です。

先日、タウン情報の八代さんから

『漢方薬の選び方、注意点』という内容で取材を受けまして

それが先週の14(火)に掲載されました。

20160620153154f88.jpeg
でで〜〜んっ‼︎


か、顔が大きく出てる…(^^;;

(飲みすぎた次の日の朝イチで……)



記事はさすがベテランの記者さん

私がわーっと喋ったことを的確にまとめてくださいました。

八代さん、ありがとうございました。



この記事が掲載されてからお問い合わせがとても増えました。

中でも、年配の方々から多く寄せて頂いています。

西洋医学をずっと頼ってきたけれど、それに限界を感じている、

漢方薬の可能性にかけてみたいというふうにおっしゃる方が

この1週間で、たくさんお見えになりました。



常々申していますように、私は西洋医学は否定していません。

ただ、非常に西洋医学が不得意なことも多いのです。


今回お見えになった年配の方のお話を聞いていて、

これは本当にこれからなんとかしていかなきゃいけないな、と感じたのは

効かない薬、必要ないと思われる薬を延々と飲んでいる(処方されたまま)ということ。


薬を飲んでいて、命に関わるような症状が落ち着いている、などというのは

薬が必要であると考えられるので、これは別として


よくあるケース

・胃の調子は良くなっているのに、胃酸分泌抑制の薬が出ている
(本来、長期で出ないはずなんですけどね)


・皮膚のかゆみに薬を処方されたが飲んでも変わらず
処方がそのままになっている


・膝の痛みに痛み止め(必要なこともありますが、毎日飲むものじゃないんじゃないかと)


・薬の話ではないですが、とりあえず手術しましょうか、と言われる。
(命に関わることはすぐにでも必要でしょうが、とりあえず、って言っている時点で
緊急ではなさそうですね。)

・なんでそれが出てるんだろう?と疑問を持たざるをえない医療用漢方薬




もしね、飲んでいる薬に対して疑問を感じたら医師に対して

患者側からだったら意見を言っても良いです!

『これは効いてないと思うんだけど、必要なのかね?』と。

そこで詳しく、必要である根拠を説明してくれるかどうか。

とりあえず飲んでおきなさいよ、という先生はあまり信用ができないなと思います(笑)




薬を賢く取捨選択していくことで、膨らんで破裂しそうな医療費も

抑えていくことができるんだと思います。




他人任せにしすぎないで、自分から働きかけることも必要な

そんな時代だということですね。



それではまた〜♫


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


© 芍薬堂ブログ . all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG