安曇野にある漢方・ハーブ・アロマのお店
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学んでまいりました
こんにちは、芍薬堂です。

4,5日と土日にお休みをいただきありがとうございました。

ご近所さんから『お休みの日にいらしてた方もいましたよ〜』と聞きまして

せっかくお越しいただきました皆さま、すみません…m(_ _)m



その2日間、不妊カウンセラーの養成講座を受講してきました。

前回10月に引き続き、今回も大変勉強になりました。

今回は、カウンセリングにおける心構えなども詳しく聞きましたが

染色体異常についての話なども聞くことができました。

詳しい話はまた追々。



各先生方が、様々なテーマで講演してくださり

そこで、〇〇の方法を取った時の妊娠率などのデータが表示されるのですが

残念ながら流産してしまった場合も、妊娠率の中にデータが一緒になっているようでした。

妊娠率、流産率、出産率 (正式名称ではありません)

というような形でデータがまとめられていました。

例えば、ある治療をした時に、妊娠率50%、でも 流産率は30%の場合。

→出産された方は20%ということになります。



一般的にはそういうデータの取り方をするんだ、ということを知りました。

先生方はもちろん、この流産率のことも話していましたが、

一般的にスポットライトを浴びるのは、妊娠率だけです。

つまり、流産率が多少高くても、妊娠率が高いと、その方法は前向きに捉えられるということです。



前にも書きましたが、芍薬堂では妊娠を希望した方の65%の方が出産されています。

妊娠ではなく、出産です。

妊娠の判定は受けたものの、出産に至らなかった場合は

一旦データから抜きます。

そしてまた妊娠し、出産に至った場合にデータに加えています。



妊娠にまつわるエトセトラをインターネットで検索する時は、

この辺りをしっかり見てみてくださいね。



そして私見。

私個人的に、不妊という言葉は好きではありません。

普段は妊娠希望という言葉を使っています。

言霊ってあるじゃないですか?

何かの否定に使う言葉は、自然と自分自身をも否定してしまうのではないかと。


妊娠に向かって努力しているだけなのに

引け目を感じる人が多いのは、

社会的な理由もふくめて様々だと思いますが

この不妊という言葉が拍車をかけているような気がしてなりません。


そこでね、あえて妊娠希望と言っているのですが

今度から、こんな風に言ってみようと思います❗️

プレプレ

pre-pregnant の略

妊娠する前段階というニュアンス。

勝手に造語‼️

(こんな言葉は存在しないと思いますのでテストで回答しちゃダメですよ〜)



近々、プレプレの方たちとの交流会などもできたらな

と考えています。

また決まり次第お知らせします〜😀


それではまた❗️

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