安曇野にある漢方・ハーブ・アロマのお店
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特に得意です~①PMS
こんにちは!芍薬堂です。

先日のブログのとおり、これから何回かに分けて、私の得意分野を

書いていこうと思います。

先に言っておきますね!

特に得意な分野をお知らせするだけで、ほかの症状が全く対応できないわけではありません。

漢方薬が得意な症状なら、ほぼすべて対応できます。

ちなみに何ができないかっていうと

漢方薬でモデルさんみたいに痩せたい!、というご相談は、私にはできません(^_^;)


さて、本日のお題、PMSです。

PMSとはなんぞや?!

月経前症候群とは。。。
月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん、英: PMS; Premenstrual Syndrome)または月経前緊張症(げっけいぜんきんちょうしょう)とは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群である。 




おそらく女性なら一度や二度、生理前に意味もなくイライラする、とか

妙に落ち込んでしまったり、急に涙が出てきてしまったり

胸が張ったり、おなかが張ったり、便秘になったり・・・などなど

経験済みだと思います。

しかも、イライラした後に泣いてしまったりなんてことがあるから、

男性にとってみたら意味不明な感じですよね・・・。

実際、月経前症候群で漢方相談にお見えになる方の中に、

ご夫婦・パートナー同志で一緒に相談されるケースがあります。

「うちの妻は大丈夫なんでしょうか?」と。

結論から言いますと、大丈夫です。漢方薬をきちんと飲めば。


芍薬堂を始めてから、本当にこの相談は多くお受けします。

年齢層も様々です。10代後半~40代半ばくらいまで。

(40代後半でも、月経が順調に来ていて、このような症状があればPMSです)

仕事を夜遅くまでバリバリこなしてる方や、子供が小学生くらいのお母さん、

大学の学生さんからの相談も多いです。


あれもこれもやらなきゃいけなくて忙しいから、イライラしてしまうんです、とか

自分の性格が変わってしまった、とか

いろんな感情を受け入れるキャパシティーが小さいから、とか

おっしゃる方が多いですが、

これは、自分の性格の問題ではなく、体の問題なのです。

体の不調が、そういう自分を作り出してるだけ、です。


だから、自分を責めちゃあいけません。


こういう症状は、漢方薬がとっても得意です。

特に、私は超・超・得意分野です。


こういうケースでは『腎』が弱っていることが多いので、そこを強化します。

DSC01003.jpg
この辺りを使います。

あと、起きているつらい症状を取るべく、粉薬や煎じ薬を合わせていきます。

最低でも3か月、多くの方は半年くらいかけていますが

そうすると、生理前の不快な症状が起こりにくい体がつくられます。

やめたらもとに戻るわけではありません。

(もしやめて症状が戻ってしまったら、それはまだ体作りができていないということです)


もし悩んでいらっしゃったらいつでもご相談ください!

その不快な症状、楽になりますよ~~(アヤシイ!けど本当です)


次回に続く~!






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