安曇野にある漢方・ハーブ・アロマのお店
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お休みいただきありがとうございました
5/21(水)~28(水)まで、長きにわたりお休みをいただきありがとうございました。

おかげさまで、大変リフレッシュできました。

またいろいろ学ぶこともできました。

本当にありがとうございます。

今回は、ハーブ、アロマテラピー、癒しをテーマに、

フランスを巡ってきました。

いろんな所へ行きたかったのと、どうも肝心なところで写真を忘れるという

抜けたところがありまして・・・テーマに合った写真がとても少ないのですが

ちょこっと紹介したいと思います。

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まずはルーブル美術館
あまり美術には興味がない私でしたが・・
学校の教科書に載っていた絵画や彫刻であふれていました。
私の中での大ヒットは、古代エジプトコーナーの猫のミイラ!
猫さまは太古の昔から大事にされていたのですね。
モナリザも見てきました。
おそらく近隣の小学校の子たちだと思うのですが、社会見学で大勢来ていました。
フランスの子供は小さいころから、あんなに素晴らしい作品を目の前にできて
うらやましいですね。

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エッフェル塔
午後9時頃です。明るい!
無機質になりそうな鉄塔で、レースのような美しさを出すところは
さすがという感じですね。

CIMG0283-1.jpg
パリから少し離れたところにある、シャンパーニュ地方のEpernayという町
MOET&CHANDONへ。写真はドンペリニヨンさん。
日本では有名なシャンパンメーカーですね。
試飲を兼ねた、セラーツアーがあり参加してみました。
説明は英語でして・・・
えーと結論は、こんなに大きくて有名な会社だけど、一番大事な工程は
手作業でやっている、とのことです。
また、ナポレオンが愛したシャンパンの一つでもあるそうです。

CIMG0282-1.jpg
長ーい洞窟の中にシャンパンが眠っています。
この写真は、オーストラリアから来たというご夫婦に撮ってもらいました。
ご主人はシャンパンが大好きで、念願かなって来たとのこと。

パリにもどって、本命のHerboristerie(薬草店)へ。
お察しのとおり、写真がありません(+o+)
創業1880年、130年にわたりパリ市民に愛されてきた薬草店、GRANDE HERBORISTERIE。
http://herboristerieparis.com/

お店に入ると、やさしいハーブの香りが。
ハーブだけじゃない、きっと心に寄り添ってくれるからこういうやさしい香りがするんだ。
小さな店内には、ハーブティーがずらり。
店員さんとちょこっとお話しをしました。
パリも3日目だったので、胃が疲れていました。
そんなときに良いハーブティーをすすめてもらいました。
また、肩もこっていたので、リラックスのハーブティーも。
他にも、いろいろな目的に合わせて飲めるブレンドがいくつもありました。
ちょうど私がいるときにも、パリジェンヌが体調の相談をして、ハーブティーを買っていました。
こういうのって、理想的だよなあ・・。

こちらの薬草店、オリジナルのハーブティーだけでなく、精油やクリームも
おいていました。
クリームは、一番人気だという、ローズ&アルガンオイルのものを。
使うのが楽しみ~~!
うまく言葉が通じませんでしたが、手作りのクリームのようです。

「私は日本で薬剤師として働いています」とお話ししました。
漢方(チャイニーズハーブ)のお店なんです、と言ったら、すごく興味を示してくださいました。
チャイニーズハーブは根っこを使うの?とか、
チャイニーズハーブにはとっても興味があって勉強してみたいのよ、とか。
まさかこんなに歴史のあるお店の方に、そんな風に言ってもらえるとは!
うれしい!
ipadを持っていたので、芍薬堂のホームページをお見せしたら
森の中にあるのね!と驚いていらっしゃいました。
最後になんと、あなたの名前を教えて!と言われ、メモをお渡ししてきました。
るんるん♪
店員さんにさよなら言いました。

そう・・・るんるんすぎて、写真を忘れました・・・はい。

そして翌日の早朝、パリのホテルをチェックアウトし、
北西の街、サンマロという海沿いの街に向かうため
日本の新幹線と速度を競っているという、TGVに乗り込みました。

そこで待ちかまえていたこととは・・・!

次回へ続く。


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