安曇野にある漢方・ハーブ・アロマのお店
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コンポストトイレ

お食事中の方、申し訳ありません・・・

お店のトイレはコンポストトイレです。

というか、コンポストトイレに変えました。

もともとは汲み取り式のトイレが付いておりました。

割と都会のほうで育ったので(笑)、汲み取り式のトイレは使ったことがありません。

なんだか落っこちてしまいそうで怖かったので

最初からトイレは変えようと思っていました。

DVC00046.jpg

これがそのコンポストトイレ

簡易水洗にすることも考えたのですが、意外とランニングコストがかかるということ。
(汲み取り代がかかります)

以前にコンポストトイレを使わせてもらったことがあり

意外ににおわないということを知りました。

(というか、全然におわないです。)

コンポストトイレの仕組みは、この本体の中に大きなドラムがあって

その中に腐葉土のようなものが入っています。

そこに菌をいれると、その菌が有機物を分解してくれるのです。

食べ物でも、土の中に埋めておくといつの間にか姿かたちがなくなってたりしますよね。

それは菌が分解してくれたおかげ。

(この辺だと猿が掘り返して持ってくということもありますが^^;)

1ヶ月ほどすると、分解が進み、肥料として使えるようになるそうです。

コンポストトイレを購入したのは→庭仕事ひろばさん



菌といえば・・・

多剤耐性菌が一部の地域で、大暴れしているそうですね・・・。

もともと細菌って人間にとってすべてが「悪」とは限らないんです。

常在菌といって、たとえば皮膚とかに居て、他の「悪」な細菌から守ってくれていたりします。

ですが抗生物質は、こういった菌の状態も変えてしまうことがあります。

菌も生き物ですから、必死になって子孫を増やそうとする・・・

形を少し変えれば生き残れるかも・・・・!

となると、今まで効いていたはずの抗生物質が効かなくなる・・・

これがいわゆる耐性ですね。

このようなことを繰り返しているうちに、何種類もの抗生物質が効かなくなる

「形」になるのでしょう。

きっとこれは人類と細菌が生きつづける限り、続く戦いだと思います。

なんて恐ろしい・・・と思われるかもしれませんが、人間には

免疫機能という最強の武器があります。

新型インフルエンザが流行しても、絶対かからなかった子供がいるように

免疫さえしっかり働いていれば、かかったとしても重症にならないと思います。


ご安心を、そういうことは漢方薬の得意分野ですので!






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