安曇野にある漢方・ハーブ・アロマのお店
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GINKO

以前、漢方薬局で働いていたときのこと・・・

オーストラリアから仕事で日本にやってきたというお客さまが

来店しました。

まだ日本語があまり話せない様子。

「GINKOありますか?」

発音はギンコ

あ、この方は銀行を探しているんだ、と勘違いし

「銀行ならみずほ銀行がすぐそこにあります」

「No!No!Ginko!」

あ、みずほ銀行じゃだめなのかな?!

「もう少し先に三菱UFJがあります」

「No!!!!」

「・・・・・?」

つたない英語で話してみたところ、オーストラリア人の彼女は

Ginkoは植物だと言いました。

もしや??

正しくはGinkgo、イチョウのことです。

オーストラリアでは脳の血流をよくするために日常的にのむんだとか。

あはは・・・無知って怖いですねえ(笑)


銀行といえば、今日お金を借りた政策金融公庫から電話が来ました。

その後いかがですか?と。

借りるときの条件として、薬局の開設許可書を提示することになっています。

金融公庫はわりと借りやすい、と聞いていたのですが実際はそうではありません。

というのは、きちんとしたビジョンがなければ難しいと思います。

私は最初、ここを軽く考えていたので、担当者の方から難色を示されまして・・・

そりゃそうですよね・・・^^; 逆の立場だったら私もそうだと思う・・・。

それから自分の意気込みや、来客見込みを計算しなおし、それをまとめて

文書にして提出しましたところ、融資のゴーサインがでました。


お店を開くっていろんなことが大変だけど、すべてのことが本当に勉強になりますね!

それではまた~~







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