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安曇野にある漢方・ハーブ・アロマのお店
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一日が
ジャックバウアーの「24」を見てると、一日って長い、と思うんですが・・・

わたくしの一日はあっという間に過ぎてしまう気が・・・

もう10月ですものね。

安曇野は紅葉が始まりつつありますよ。

ストーブも2回ほど焚きました。


店の写真とか、支配人猫の写真とか、いろいろ撮ったので

載せようと思ったのですが、携帯かマイクロSDのどっちかの調子が悪くて

アップロードできないんですよ。


またデジカメで新たに撮ります!


オープンですが、
楽しみにしてくださっている皆さま、申し訳ありません・・・。

11月1日には是が非でもオープンいたしますので

もう少々お待ちくださいませ!

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こんなんです~


調剤室です~

ここにガラスが入ります。

木がこんなにたくさんある薬局もいいですよね~


今度は芍薬堂のキャッチコピーを考えています。

考え始めるやいなや眠気が・・・!

キャッチコピーとコンセプト?!

あれ?実は同じもの?


かんばって考えます。


それでは~
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申請
店の改装は着々と進んでおります。

写真が無くてすみません!

明日、ようやく薬局の申請が出せそうです。

その後、約2週間ほどで、許可が下りるものと思われます!


本当に始まります。

これからの芍薬堂にぜひご期待ください~!
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コンポストトイレ

お食事中の方、申し訳ありません・・・

お店のトイレはコンポストトイレです。

というか、コンポストトイレに変えました。

もともとは汲み取り式のトイレが付いておりました。

割と都会のほうで育ったので(笑)、汲み取り式のトイレは使ったことがありません。

なんだか落っこちてしまいそうで怖かったので

最初からトイレは変えようと思っていました。

DVC00046.jpg

これがそのコンポストトイレ

簡易水洗にすることも考えたのですが、意外とランニングコストがかかるということ。
(汲み取り代がかかります)

以前にコンポストトイレを使わせてもらったことがあり

意外ににおわないということを知りました。

(というか、全然におわないです。)

コンポストトイレの仕組みは、この本体の中に大きなドラムがあって

その中に腐葉土のようなものが入っています。

そこに菌をいれると、その菌が有機物を分解してくれるのです。

食べ物でも、土の中に埋めておくといつの間にか姿かたちがなくなってたりしますよね。

それは菌が分解してくれたおかげ。

(この辺だと猿が掘り返して持ってくということもありますが^^;)

1ヶ月ほどすると、分解が進み、肥料として使えるようになるそうです。

コンポストトイレを購入したのは→庭仕事ひろばさん



菌といえば・・・

多剤耐性菌が一部の地域で、大暴れしているそうですね・・・。

もともと細菌って人間にとってすべてが「悪」とは限らないんです。

常在菌といって、たとえば皮膚とかに居て、他の「悪」な細菌から守ってくれていたりします。

ですが抗生物質は、こういった菌の状態も変えてしまうことがあります。

菌も生き物ですから、必死になって子孫を増やそうとする・・・

形を少し変えれば生き残れるかも・・・・!

となると、今まで効いていたはずの抗生物質が効かなくなる・・・

これがいわゆる耐性ですね。

このようなことを繰り返しているうちに、何種類もの抗生物質が効かなくなる

「形」になるのでしょう。

きっとこれは人類と細菌が生きつづける限り、続く戦いだと思います。

なんて恐ろしい・・・と思われるかもしれませんが、人間には

免疫機能という最強の武器があります。

新型インフルエンザが流行しても、絶対かからなかった子供がいるように

免疫さえしっかり働いていれば、かかったとしても重症にならないと思います。


ご安心を、そういうことは漢方薬の得意分野ですので!






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コンセプト
DVC00033.jpg

ず~っと考えてたんです。

芍薬堂のコンセプト。

漢方薬、ハーブ、アロマのお店は以前に比べて増えてきましたが

そこに雑貨が組み合わさるということは、日本初ではないかと!


私、思うんですが、雑貨って癒しの効果がありませんか?

見ているだけで楽しい!し、うわ~かわいい~って感じるときって

心の中で絡まっていた糸が、ふわっと解けるような感覚におちいります。


漢方薬はもちろん、元気になるための薬ですし

ハーブやアロマもその手助けをしてくれる力があります。

雑貨は、元気への扉を開いてくれる鍵。

そして安曇野の森は、そっとやさしく包み込んでくれる。

そう、芍薬堂は、一歩踏み入れば元気になれる場所!



毎日の疲れを癒しに、ぜひいらしてください~


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